AV誕生の歴史アダルトビデオのルーツ
1960年代後半、日本の電気メーカーからの最初期のビデオテープレコーダの市販(主に学校教育施設や企業、ホテルやモーテルと遠洋漁業船舶用)が開始されると同時にビデオテープレコーダともに視聴するための録画済ビデオソフトウェア作りが映像各社で始まった。 そして少数のポルノ映画ピンク映画を収録したビデオソフトが製作され、主にホテルやモーテル向けに販売レンタルが開始された。一般的に、これらのソフトウェアは、"アダルトビデオ"のカテゴリに含まれていない。しかし、ビデオテープレコーダを持っていれば、非常に高価ながら個人的には販売貸出を受けたことから、ルーツとする。 これらのポルノ映画ピンク映画が映画フィルムをもとにありのままのビデオ化(テレシネ)処理、低解像度の製品だったところが、アテナ映像が最初にプロのベータカムで撮影し、その品質の優秀性の爆発的なヒットを記録したことがAV誕生の歴史である。当時は女性が単独で登場しオナニーの真似をするとの内容だったが、画質の良さの影響は相当なもののヒットに続いてヒット1本を連発した。 このアテナ映像の成功を聞き、当時のビニ本(エロ本)出版社が、撮影方法をアテナ映像に聞いてして、後発企業が続々と誕生したのだ。 AV普及期の初期の作品で有名な宇宙企画『ミス本番』シリーズなど。 1984年に素人学生風の女性が出演する『ミス本番・裕美子19歳』(田所裕美子)、『ミス本番有希子20歳めぐり逢い』(吉沢有希子―現早見瞳)がリリースされると、ブームとなった。今までの淫乱ブーム、巨乳ブームなどが、多くのAV女優がデビューしている。
by uyaboc | 2010-06-24 14:31
日本人出演の裏DVDやアダルトビデオの話題です。
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